インスタグラム運用でお店のファンを作るには?

今日の3分で分かるWEBマーケティングはインスタグラムでのファン作りについてです。

インスタグラム集客では、お店のファンを作ることが大切です。でもお店のアカウントのファンってどうやって作っていくのかよく分かりませんよね…

結論から言うとこれ!!という正解はありませんが、、、今回は、企業やお店の運営だったり、裏側を見せることで、お店のファンを少しずつでも作っていける方法をご紹介します。

もちろん、商品技術、サービスへのこだわりが大事なのは大前提ですが、今回はインスタグラムに特化したファンの作り方をお伝えします。

本題の前にインスタグラムを運営するために必要な考え方について説明します。

インスタグラム運営で大切な考え方

インスタグラムを投稿する際に、皆さんは何か考えて投稿してますか?
また、考える場合、どんな事を考えて投稿してますか?

何も考えていないという方は、見てくれているユーザー様に”何を感じて欲しい”のかを考えて投稿してみてください。

“どう言うか?” "何をいうか?” というよりも “何を感じさせられるか?” が重要です。

というのも人はしてもらったことについては忘れてしまうけれど、感じさせられたことについては、忘れにくいのではないでしょうか。

最初にどう感じさせたいかを考えて狙いを持って投稿することで、お客様の頭の中に残りやすくなります。

一般的には、お客さんに喜んでもらうために商品やサービスにこだわりその結果、売れるようになります。

これは間違いではありませんが、’’売るために’’商品やサービスにこだわることによってさらに売れやすくなります。

というのも、お客さんが手にとってくれないと、事業の長続き以前に、喜んでもらうことすらできません。

だからこそ商品へのこだわりに限らず、売ることを目的にしなければなりません。

これは、以前書いた記事のユダヤ流マーケティングの話にも繋がりますので、興味のある方は合わせて読んでみてください。

それではこれを踏まえて本題に入ります。

インスタでお店のファンを作る方法

突然ですが、皆さんはNiziUというグループをご存じですか?
このグループは全国1万人から選び抜かれた9人組のガールズグループですが、彼女たちはデビューの前から人気がありました。

なぜならデビュー前からマーケティングを仕掛けていたからです。

’’虹プロジェクト’’として、メンバーを決めるオーディションからグループが誕生するまでの道のり、プロデューサーの想いなどをHuluやスッキリの特集コーナーなどのメディアで放送させることで、興味を持った人が気軽に見れるコンテンツがデビュー前から揃っていました。

その番組関連ワードがTwitterのトレンドに入って大きな反響が殺到し、応援してくれるファンが増え、デビュー前からたくさんのファンに囲まれていました。

※ちなみにNiziUの由来は…
人は1人では成功できない。 みんながお互いを必要とし、ファンが必要である。というのがグループ名の由来で、NiziUのNiziは虹プロジェクトから取り、メンバーを応援するファンを指すU (英語のNeed Youの意味も込められているそうです。)でNiziUとなりました。

彼女たちのように頑張っている人の姿を見ると、なぜか応援したくなりますよね。

このマーケティングをお店でのインスタ運営でも活用できるのではないでしょうか。

では、実際にお店だとどのように投稿をすれば、お客さんがファンになってくれるのか。

応援してもらうには、できない事からできるようになる過程を投稿をすることで頑張る姿を自然と伝えることが必要です。

インスタグラムでファンを作る投稿例

皆さまでも実践できそうな事例をいくつか紹介します。

1. 目標共有
目標を共有することでお客さんも一緒に応援してくれたり、貢献してくれることもあります。

2. 課題と解決策
課題を見せる場合は解決策も一緒に投稿します。改善をしようとしている姿を見ると応援したくなりますよね。自分達がやらなければならない、改善をしないといけない事をあえて公表することによりお店も課題の解決に努め、改善を見たお客さんからも良い印象を受けます。

3. クレームを見せる
クレームをあえて投稿することも一つの方法です。
クレームに対して、謝罪の姿勢と対策への取り組みを一緒に投稿することで、真摯な対応をしていることをお客さんに見せることができ、共感を生むことができます。

4. 今後の予定
イベントなどすでに分かっている予定を共有しておくことで、来店率が上がります。また、臨時休業等はお客様に迷惑をかけないためにも前もって告知していきましょう。

5. 進捗連絡
目標など達成できていなくても改善途中など進捗を投稿することで、頑張ってるんだなと思ってもらいやすく、公言することでお店のモチベーションにも繋がります。

いかがでしょうか。

これらをやっていくことで、お店を応援してくれる人、つまりお店のファンを作ることが出来るのではないかと思います。

最初は大変かと思いますが、息切れしないようにコツコツと続けていくことが大切です。一緒に頑張っていきましょう!

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Yu

スペイン、バルセロナへ6年間移住。スペインのバルで働きながら、ブログ運営やライター、翻訳、ライバーなどを行い、店舗の販促支援を行う。2022年4月に帰国しテックヒューマンで勤務。見た目は日本人、中身はスペイン人のWEBコンサルタントとして日々勉強中。

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