IT導入補助金が使える今、DX(デジタルトランスフォーメーション)のチャンスです

新型コロナウィルスの終息、なかなか目途が立たない状況ですね。。
来月開催される東京オリンピックきっかけで、明るいニュースも増えてくれればと願っています。

今日は、3分でわかるWEBマーケティングはお休みして、私の今思っている事を書いてみました。
※文章にまとまりがなくてすみません。

最近、相談案件が増えてきました。

新型コロナウィルスの影響で、事業縮小、事業休止、廃業を余儀なくされてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

そんな中、ありがたいことに弊社へのWEB関連の相談件数は、コロナが始まった昨年よりも増加傾向にあります。

お客様のここ2年間の傾向としては、インターネットで広告したい!求人活動・採用したい!集客したい!通販で物を売りたい!という相談が増え続けております。

「思うようにお店を開店できない。」「訪問での営業活動ができない。」など

様々な理由で、企業の運営にインターネットを活用して、非対面での売り上げを作り出す動きが多くなっているようです。

ここで一つ質問です。

コロナが終息したらネット集客は不要になるのか?

いえ、そうではないと思います。
おそらくというかほぼ100%、インターネットを活用した集客戦略の必要性はもっと高まっていく事でしょう。

営業系の会社や、支店を多く持たれた企業で、ZOOM等のWEB会議を利用して遠隔訪問・遠隔会議をする事に慣れてきた方からは、

「いままでかなり過剰な訪問活動や集合会議を行っていたのかもしれない。営業も会議も、対面すると自分の時間だけでなく、お客様の時間もとらせてしまう。お客様にもよるが、基本的にはWEB会議で定期訪問を行い、ここぞというポイントだけ対面にしたい。」

と、WEB会議の効率の良さに気づかれた企業様も多くあるようです。

WEB活用の効率の良さに気づいた瞬間ですね。

いま、通販サイトを立ち上げるいいタイミングです

昨年までは、工務店の親方だった方が、通販サイト事業の立ち上げをされ、今後は事業の柱にもできそうだ、というケースも出てきました。
正直、インターネット関係、パソコン関係はかなり苦手でホームページすら作る氣のなかった方です。苦手分野でも苦労して勉強されている姿を見ると、何とかサポートしてあげたくなりますね。

飲食店さんが今導入を進めているセルフオーダーシステムもDXの一つでしょう。

私自身、居酒屋に行って、

「iPadで注文させるとは、なんて冷たいお店だ!味より接客がまず大切だろ!」

と心の底から思っていました。

がしかし、今や店員さん呼ばなくても注文できる、めちゃくちゃ便利なツールに見えてしまいます。
今まではオーダーしても聞きに来ないから、まあいいかと帰るケースもたくさんありました。

ちょっと宣伝すると、弊社でも取り扱いしてますのでご興味ある方はこちらをご覧ください。

補助金が活用できる”いま”がDXのチャンスです

このような、デジタル化(今はDX:デジタルトランスフォーメーションとかっこいい名前が付けられてますが)、は10年以上前から言われていた事ではないでしょうか。

今、通販サイトの立ち上げやセルフオーダーシステムのようなITシステムには”IT導入補助金”や”持続化補助金”を初め、色々な補助金が活用できるタイミングです。

コロナ終息後、DXは、集客や業務効率の向上には欠かせないものになります。

はじめはどんな方も慣れるまでは取り組み難く、やりづらさを感じるかもしれませんが、この時代の転換期についていかないと、アフターコロナ、東京オリンピック後に一気に駆け上がる事が難しくなるかもしれませんよ。

以上、DXより、IT化と言った方が落ち着く藤井でした。

以上、またもやぎっくり腰で動作不良中の藤井でした。

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現在、広島にて「ホームページ制作」、「WEBコンサルティング」、「デザイン」、「広告企画」を仕事にしたい方を募集しております。
勤務地は広島市中区十日市町(弊社事務所)になります。
弊社は広告代理店ではなく、どちらかというと制作会社ですが、企業様や店舗様のWEBを中心とした販促・PR企画全般のコンサルティングを委託いただき、企画から制作まで一貫して実施する会社です。
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藤井 祐介

1981年広島生まれ。自動車メーカーから2010年に独立し、スマートフォン(当時はケータイ)を主軸に置いたWEBマーケティング、WEBデザインを行い、これまで400社以上の相談に耳を傾けてきた。常に経営者によりそい、”ちょっと先のWEBマーケティング”を提案する事を考えながら、日々進化するインターネット業界の勉強を行う。
ちなみに、東京リベンジャーズは”千冬”推し。

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