ホットペッパー使わずに集客したいんですけど・・・?

ホットペッパーに関わらず、ぐるなび、食べログ、E-PARK、エキテン、、、、様々なポータルサイトを使った集客が中心になっている店舗様も多いと思います。

今回は、急増中の「ホットペッパーなどのポータルサイトを使わずに集客したいんですけど・・・?」
という相談にたいして回答をしてみます。

「3分でわかるWEBマーケティング」スタートです。

 

さて、この手の相談が特に多いのは、美容院と飲食店さん。

誰もがご存じかと思いますが、たとえばホットペッパーはリクルート社が運営する日本一のポータルサイトです。

幾つか前提条件はあるのですが、基本的にはすぐにポータルサイトの掲載を辞めることはしない方が良いです。むしろ、上手に付き合っていく方法を考えた方が良いと思います。

ただ、「頼る」、ではなく、「利用(活用)」するという状態にはしないといけません。

話を戻しますが、現状、新規集客をホットペッパー(例)に頼ってしまっている現状では、すぐ掲載をやめるなんてもって他です。(ホットペッパーでの費用対効果が出ている前提ですが。)

ですが、1年後に「頼らない集客」を実現することは可能です。

まず第一に、なにはともあれホットペッパーによる集客効果が大きい事です。掲載している全店舗とは言いませんが、多くの場合、掲載費用は高額でも、集客効果が取れているパターンが多いのも現状です。

ポータルサイトとしての集客力、スマホアプリの使いやすさ、予約システムの使いやすさ、ポイントの仕組みによるユーザーの囲い込み、ホットペッパー事体のPR戦略など、正直、中小企業や個人店舗では太刀打ちできない程の仕組みになってます。この辺りはさすがリクルートさん、という印象です。

目標としては、1年後に、新規集客はホットペッパーに任せて、リピーターと紹介顧客は確実に自社予約で、という流れを作る必要があると思います。

このマーケティングに必要な物(事)

 

①LINE公式アカウントの友達数を増やす

来店客は100%こちらに紐づけする努力する

②自社予約の仕組みを導入する

月額5000円~20000円位でサロン専用の予約システムがあるのでそれでよいです。

③上記①LINEと②自社予約を連動させる

LINEのリッチメニュー表示やプロフィール画面のカスタマイズが必要ですが比較的簡単に設定できます。この作業が難しい方は当社にご相談ください。お手伝いたします。

④自社ホームページにも②の自社予約を連動させる

WEB検索で受けたアクセスはポータルサイトではなく②と同じ予約システムへ誘導しましょう。

⑤インスタグラムにも②の自社予約を連動させる

インスタのプロフィール画面にも予約の入り口をリンクさせましょう。また、ストーリーズの「ハイライト」機能を使って予約の仕方などを掲示しておくのも良いでしょう。

⑥ホットペッパー予約と②の自社予約を連動させる

サイトコントローラーという複数予約システムの予約を一括管理できる仕組みがあるので、こちらを導入した方が予約の重複を防いでくれます。

 

簡単に書くと、こんな流れで可能になります。
それぞれの項目について細かい説明を、別記事にて行っていこうと思います。

「ホットペッパーなどのポータルサイトではなく、自社予約で集客するようにしたい!」という方は、是非続きも御覧ください。
(※2021年5月31日時点、まだ続きの記事はありません。。。これから書きます。)

おまけ・・・

これはブログに書いていいのかわかりませんが、ホットペッパーには、実は“無料プラン”なるものも存在します。

ただ、現状有料プランになっている人、もしくはホットペッパーから新規営業されている人には残念ながら話が届かないらしいプランです。

おそらく、有料プランで掲載ののち、何らかの理由で掲載をやめるという状況になった店舗にだけ提案されるプランなのかもしれません。
※掲載は無料ですが、予約売り上げに対する送客手数料がかかります。確か2~5%位だったかと思います。

個人的にはかなり良心的なプランも用意してもらっているな、という印象です。

最終的には、新規集客はホットペッパーで、リピーター集客や顧客からの紹介はLINEからの自社予約で、という流れが出来てくれば、だんだん、ホットペッパーに頼る、という状況から、ホットペッパーを利用する、という本来の店舗の姿になって来るのではないかと思います。

根気強く進めて行く必要はありますが、個人的には社外の媒体だけにお店の売り上げを頼っている状態は、とても不安定な状態かと思います。

少し手間暇かけてでも、自社予約をメインにしたWEBマーケティングを確立させて行くことをおススメしております。

以上、今日のお話はこれにて。

クライアント様には「WEBメディアでは顔を出せ!」というくせに、自分はほとんどでない恥ずかしがり屋の藤井でした。

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