こんにちは、今日の3分でわかるWEBマーケティングは、久しぶりにSNS運用に触れてみます。
「Instagramを始めたけど、集客につながらない」
「投稿はしているが、フォロワーも問い合わせも増えない」
広島だけでなく全国的にこうした悩みを持つ企業や店舗はたくさんあると思います。
インスタ集客は、正しい考え方と運用設計ができていないと成果が出にくい、そもそも継続しにくいマーケティングです。
本記事では、広島でWeb制作・SNS運用を支援している視点から、これからインスタ集客について実践的なポイントを解説します。
インスタ集客が広島の企業・店舗に向いている理由
Instagramは、
- 写真・動画で直感的に魅力を伝えられる
- 地域密着型の発信と相性が良い
- 店舗・サービス・企業内の「雰囲気」が伝わりやすい
という特徴があり、飲食店、美容室、建設業、製造業、サービス業など、業種を問わず「人」や「現場」を見せることで、信頼感・親近感を高め、集客につなげることが可能です。
SNS運用で最初にやるべきことは「目的の明確化」
インスタ集客で最も多い失敗は、目的が曖昧なまま運用を始めてしまうことです。
SNS運用を始める前に、以下を明確にしましょう。
- 認知拡大
- 問い合わせ・来店
- 採用強化
- ネット販売への誘導
- 他
目的が決まれば、投稿内容も決めやすくなります。
インスタ集客で成果が出る投稿内容とは?
「インスタはおしゃれな写真を投稿しないといけない」
そう思われがちですが、実はそうではありません。
企業・店舗のインスタ集客で成果が出やすいのは、リアルな日常が伝わる投稿です。
一眼レフで撮影して作りこむのではなく、スマホで気軽に撮影して編集できるくらいのコンテンツで十分なのです。
具体的な投稿例
- スタッフの仕事風景・想い
- 商品・サービスが生まれる背景
- お客様とのエピソード
- よくある質問への回答
- 施工前後・ビフォーアフター
このような、作り込みすぎた広告的な投稿よりも、「この会社、信頼できそう」「一度相談してみたい」と感じてもらえる投稿が、結果的に集客につながります。
ハッシュタグの付け方
ハッシュタグはインスタグラム内で情報検索する際の重要な要素です。
#広島、#求人など、大きな意味のタグだけでなく、「業種、ニーズ、特徴など」小さいな意味合いの言葉の掛け合わせが重要です。
これまでは1つの投稿内に30個までハッシュタグがつけられてましたが、2026年1月から、投稿内に付けらえるハッシュタグの数が5つまでになりましたので、より絞ったキーワードを使う必要が出てきました。
SNS運用で重要な解析要素は“リーチ数の累計”
SNSマーケティングは、一度の投稿や、数か月運用しただけで成果が出るものではありません。
重要なのは、
- 投稿→分析→改善
- 反応の良い投稿の傾向を把握
- 同じ型を再現する
という運用サイクルを回し続けることです。
解析数値をみてどのように評価していけばよいか?
インスタグラムにはインサイトが閲覧できるようになってます。沢山の数値がありますが、その中でも
- リーチが多い投稿
- 保存数が多い投稿
- DMやプロフィールクリックにつながった投稿
は、閲覧者にアクションを起こさせることができているため、集客につながりやすい重要な投稿と考えられます。
また、一般的にはフォロワーを評価基準にしがちですが、なかなか地元企業でフォロワーを一気に増やすのは難しいのが現状です。
そこでお勧めの評価方法は「リーチ数の累計」を追うことです。
これについては以前の記事に詳しく書いてますのでそちらをご覧ください。
まとめ|インスタ集客・SNS運用は「準備」と「継続」
広島でインスタ集客・SNS運用を成功させるためには、
- 目的を明確にして、内容の事前準備を行う
- 継続しながら改善する
ことが大切です。
なにより、長期的にファンを増やすメディアづくりが重要ですので、初めから完璧何て求めるのではなく、やりながらどんどん改善していけばよいのです。(最悪、過去の投稿は消せるのですから。)
日常の情報でも、視点を変えると価値あるコンテンツになります。
スマホ一台で、気軽に投稿していきましょう。
なお、Instagram運用は、ホームページやLINE、GoogleMAPと連携させることで、より大きな成果を生みます。企業・店舗のWebマーケティング全般でお悩みの場合は、お気軽にご相談ください。