SEOのために書いていたブログ記事の更新をサボるとどうなる?

皆さまお久しぶりでございます。

少しの間記事を書くのをサボっていたおかげで、少し参考になるデータが取れましたので共有しようと思います。

何のお話かというと

「SEOのためにブログ書くのはいいけど、サボるとどうなるの?」

です。

結論から申し上げますと、「ある程度サボっても結構大丈夫」、という印象でしたので、安心して最後まで読んでみてください。

現状のブログ記事の合計数と、これらを投稿してきたペースは?

さて、まず前提として弊社の記事投稿のペースと総本数ですが、

弊社の記事本数は2021年5月からブログ掲載を開始して、2023年5月時点で55本です。

この時点でわかるのは、“さほどブログ本数は多くない”という事ですかね。

では、ここまでどのようなペースでブログを書いてきたかをお伝えします。

ブログ記事書き始めは週に3本

ホームページをリニューアルしてから当初は、かなり気合も入っていたので週に3本のペースで書いていました。

半年後は2週間に1本

このころからペースダウンが始まりました。日々の業務と並行してコツコツ記事を書くのは大変な作業です。

1年後、1週間に1本

ちょうど新しいスタッフさんが入社してくれたおかげで記事投稿ページが少し改善しました。

ここ半年は1か月に1本

手伝ってくれていたスタッフさんもお客様対応と制作業務に追われてブログがかけず、こんなペースでここ最近を過ごしております。

 

という感じで、かなりペースダウンをしながら合計55本のブログがホームページ内に掲載されている状態です。

実際の検索順位の変動はどうなった?

さて、ここからが本題!

いくつかのキーワードで、SEO的にどのような検索順位変動があったのかをお見せします。

「狙った検索キーワードで、今一体Googleなどの検索エンジンで何位に表示されているのか?」

を調べるツールがありますので、そちらの生データを元に検証してみます。

(100以上のキーワードのSEO検索順位を追いかけてますが、その中でもわかりやすい動きをしたものをピックアップしてます。)

キーワード:[集客コンサルティング 広島]

キーワード:[〇〇〇〇 〇〇]

キーワード:[〇〇〇〇 〇〇]

どのデータも、ブログ書き始めからの経緯を見ると、狙ったキーワードに対して

書き始めはもちろん検索圏外

投稿後、数週間で上位(1ページ目)表示

その後数か月(1年以上)キープ

投稿頻度が落ちてきた2022年後半から順位低下傾向

といった感じでしょうか。これを見ると

やはりブログ記事をマメに投稿しないとSEO効果が薄れるという見解になりそうですが、個人的にはその逆の印象で、

一定期間、頑張って記事を量産しておけば、最近はほとんど記事投稿をしていないのに、昔書いたブログ記事のおかげで、SEO効果(1ページ目以内の高い順位)が保持できている」
という見解でした。

たった1つの記事が1位をキープしてくれるものもある!

ちなみに、1本ブログを書いて、検索順位1位を獲得して以来、ずっと1位をキープしてくれているものも沢山あります。

キーワード:[LINE集客 広島]

”苦労して書いたブログ記事が、企業の財産となってインターネット上で営業し続けてくれる”、というのを概念的に話していましたが、ウソではないようでホッとしました^^

SEOには現状把握するためのアクセス解析が大切

ちなみに、弊社ではお見せしたグラフのように、上位表示できているキーワード、とできていないキーワードが一目でわかるSEOアクセス解析ツールを導入しております。

SEO対策としてブログ記事を書く場合、自分が狙ったキーワードで、今何位に表示されているのか?を知っておくことで、SEOに対して自分のサイトの強みと弱みを知ることができます。

要は、ちゃんとキーワードに対するアクセス解析(検索順位解析)をしておけば、上位検索されたいのに、まだ表示されてないキーワードを狙い、それに関係するブログ記事を書く、という効率的な記事作成ができるようになります。

気になった方はお問い合わせフォームやお電話で相談してみてくださいね。
他社で作成したサイトでも、解析レポートを作成することが可能です。

はい、結局最後は営業になってしまいましたが、こんなところで今回の3分でわかるWEBマーケティングは終わりにしようと思います。

皆様もオウンドメディア化を目指してSEO(ブログ記事作成)を頑張ってみくださいね!
一生、ネット上で営業してくれる財産になりますよ^^

藤井 祐介

1981年広島生まれ。自動車メーカーから2010年に独立し、スマートフォン(当時はケータイ)を主軸に置いたWEBマーケティング、WEBデザインを行い、これまで400社以上の相談に耳を傾けてきた。常に経営者によりそい、”ちょっと先のWEBマーケティング”を提案する事を考えながら、日々進化するインターネット業界の勉強を行う。
ちなみに、東京リベンジャーズは”千冬”推し。

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